Tシャツを長持ちさせるワンポイント

長いことTシャツを集めていると、非常に気に入ったTシャツはなるべく長く着たいものですよね。

 現在個人で所有している枚数はおそらく、450枚以上かと思われます。中には10年以上前に購入した商品も有ります。以前所有していたもので手入れが適当で処分してしまったものもあります。今となっては非常に貴重な物も有りました。

 そこで、いろいろ試した結果Tシャツを長く持たせるコツがあります。

  1. 色物は必ず裏にして干しましょう。
    日に焼けて変色を防ぐためです。黒いTシャツも長持ちします。

  2. 絶対に、ハンガーを使って干さないこと。
    干すときに必ず首回りが伸びてしまいます。自分は必ず逆さまにして干すようにしています。

  3. 食べ物をこぼした時には、食器用洗剤で部分的に洗う!
    よく醤油などをこぼしてシミになると捨ててしまう人がいます。これは、食器用洗剤で部分洗いをすれば、ある程度は落ちます。(なるべく早く洗えば落ちやすくなります)

  4. プリント部分は、なるべく曲げないで保管。
    特にラバープリントの商品になると割れてきますので注意しましょう。

以上に注意して着用すれば長く着ることが出来ます。

あと、なるべくローテーションをして着るようにすれば、それだけ長く持ちます

 

買ったけど若干大きい

海外のオフィシャル製品は、ロットごとにボディーのメーカーが違うことが多々あります。

(外人はあまり気にしていないことが多いです)

 自分もSサイズがメインで着用していますが、中には切れないSサイズもあります。(これは痩せる以外解決方法がない。。。)

 サイズが大きい場合ですが、これは何とかなります。綿の製品なのである程度は縮むことがあります。海外生活中は、必ずと言っていいほどLサイズを買っていました。今より2サイズ上ですが、太っていたわけではありません。なぜかというと、海外のランドリーは、強力なものが多く必ずと言っていいほど縮みます。(デリケートで洗濯すればいいでしょうが、そうなると余計乾燥の時間もかかり不経済でした)よって、高熱で洗い、高熱で乾燥が普通になり、結果としてMサイズぐらいになります。

高温で洗い、高熱で乾燥を定期的にするとかなり縮みます。(この時も必ず裏にして洗濯、乾燥をお勧めします)

 繊維が、ぎゅっと締まりますのでワンサイズぐらいは小さくなります。(あくまでも自己責任で。ラバープリントに関しては、十分注意しましょう!)