• Tak Takagi

偽物と本物の簡単な見分け方(Tシャツ)


偽物って存在するの?

って言われますが

存在します!

大手ショッピングモール、通販サイトでもかなり見かけます。

ネットが無い時代は、よくコンサートホールの入り口で無版権商品の販売する店をよく見かけました。

いま、それが主にアジアでアジアでっ無許可で生産されている無版権の物が大量に出回っています。

ファストファッションブランドの商品は基本的に全て本物扱いになります

(実際商品を確認しました)

さすが、大手が生産し世界で販売するところは違うな~と思います

全て、タグにライセンス取得のマークが入っていました。

偽物ですが、まあ買うのは正直自由だと思いますが

(中学生のころ知らずに買ったのが偽物でした。)

恐らく、偽物か本物の区別は非常につきにくいです。

大手ブランドの商品も偽物が出回る時代ですので。。

しかも、小さなバンドになると余計専用のタグなど作る予算が無い。

っていうのもあります。

日本のバンドだと、プリントスターやユナイテッドアスレのボディーが非常に多いですね

(国内ブランドボディーです。)

・また、海外バンドでも上記のボディーの商品が稀に有ります。

国内の正規にレーベルとの契約をしている所の制作

海外バンドの国内来日時に製作した物(新たなデザインが多いです)

基本海外バンドの国内ボディー仕様の商品は稀です。

購入前に販売店へ本物か海賊版かを確認をお勧めします。

海外ですと

HANES(ヘインズ)

TULTEX(タルテックス)

FRUIT OF THE ROOM(フルーツオブザルーム)

Jerzees

GILDAN(ギルダン)

ALSTYLE

Anvil(アンヴィル)

Delta(デルタ)

Tee Javs(たまにあります。最近少ないです)

American Apparel(ご存じアメアパ)

ALL SPORT

このあたりが主流のボディーブランドなります。

あと、独自のタグ(バンドやマーチャンダイズを正規で製作している会社のタグ)

現地で正規ものTシャツが20ドル以上する事から(税金は別)セールでもない限り。。。

あえてコピー品、海賊品のブランドは書きませんが

タイや中国のよくわからないブランドが多いです。

音楽の音源勝手に複製してCDにやき、ラベルコピーして販売しているのと一緒ですからね。

制作者側には1円も入りません。。。


1,303回の閲覧